よしみず病院について

理事長兼院長挨拶


特定医療法人茜会 よしみず病院 
理事長兼院長 𠮷水 一郎

理事長兼院長 𠮷水 一郎

急性期医療から回復期医療までチーム医療でしっかりと寄り添い、在宅復帰を支援します。

 

昭和病院から、約1.7km離れた後田町(旧国立病院跡地)に移転いたしました。病院機能としては、今までの回復期リハビリテーション、地域密着型の在宅療養後方支援病院などの機能をより一層強め、従来の病院スペースではできなかった先進的なリハビリテーションが提供できることとなります。新興感染症に対応した陰圧室などの環境も整えました。また、今までの病院では特殊疾患療養病棟、障害者等一般病棟である程度進行した神経難病の入院患者さんが多く療養されていましたが、新病院では「脳神経筋センターよしみず病院」となり、神経・筋難病患者の早期診断から終末期まで一貫した医療が提供できるようにRIセンターや先進医療機器を配備し、山口大学臨床脳神経学講座の教室と連携し、神経内科専門医を多く配置し、下関で神経難病の適切な治療が行える中核的な病院を目指します。また、病院周囲には大学や高校があり、地域と連携しながら、社会福祉に貢献できるような取り組みも行います。