脳神経筋センター

脳神経筋センター


関門エリアの脳・神経・筋疾患における医療のレベルアップを目指します。


急性期から、治療、リハビリテーション、在宅に至るまで一貫したフォロー体制。

神経難病ネットワーク

高齢者社会の到米とともに激増している神経疾患患者に対する診断・治療および研究等を山口大学と連携を図りながら神経病センターの充実を図っていきます。


脳神経筋センターの役割
  1. ●脳神経筋難病患者診療のプラットフォーム
  2. ●当院での診療を基盤にした神経内科医の教育
  3. ●新しい脳神経筋疾患の治療薬開発への寄与
  4. ●医療スタッフや地域住民の啓発

地域最多となる4名の脳神経内科専門医を擁し、専門外来、脳ドックの実施、RIセンター設置により充実した医療の提供を図ります。


専門外来

もの忘れ・MCI外来

もの忘れで困っている方の診断・治療を行います。また、早期アルッハイマー病に対する新規治療を目指します。


ふるえ・パーキンソン病外来

ふるえや動作緩慢などの症状について早期から進行期にわたり診断・治療を行います。内服以外の治療法についても幅広い提供を図ります。


デジタルガンマカメラ(GCA-9300R) 山口県内での設置は山口大学と当院のみ

MRI GE社製1.5テスラMRI装置です。本装置は本態性振戦の新しい治療法であり、全国に17施設しか導入されていないMRガイド下集束超音波治療器(FUS)に対応した装置となっています。

CT

64列マルチスライスCTは、数秒のうちに人体の多数の断層画像データを得られるため、心臓など動いている臓器でも鮮明な断層画像が撮影可能です。また息止めも短時間でよいため、患者に優しいCTです。

ガンマカメラ

2つの検出器をそれぞれ180°回転させ断層像を得る2検出器型装置に対して、3つの検出器を搭載したGCA-9300RTMは120°回転することができます。同等の画質で検査時間を短縮、あるいは同等の検査時間ではより高画質に撮影が可能です。