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NASVA 短期入院制度について


短期入院制度とは、交通事故によって重度の後遺障害を負った方に対して、健康維持や家族の介護負担の軽減を目的として短期入院協力病院での入院の際に入院費の助成を受けられる制度です。
当院は、山口県で初めて国土交通省指定短期入院協力病院に認定されています。


短期入院協力病院の特徴

    1. (1) 1回あたり、原則2日以上14日以内の短期入院を受け入れられます。
    2. (2) 医学的管理の下に、医師による診察、検査および経過観察が受けられます。
    3. (3) 介護する家族などにおいて、専門家から在宅介護技術およびケアの方法の助言指導が受けられます。

上記の環境が整っていますので、安心してご利用いただけます。


入院期間

  1. ・1回の入院期間は原則2日以上14日以内です。(ただし医師の判断によります)
  2. ・1年間で45日間の利用が可能です。
  3. ・入院と入院の期間は3か月以上の在宅期間をあけていただきます。

入院費に関する助成金

NASVA((独)自動車事故対策機構)から短期入院時の患者移送費、室料差額負担金および食事負担金に要する費用として自己負担した額の一部助成を受ける事ができます。機構への申請など手続きに関してはNASVA のホームページ
http://www.nasva.go.jp/)をご参照ください。
短期入院のお問い合わせはよしみず病院 地域医療連携室までお願いします。
地域医療連携室:TEL:083-222-1782
FAX:(083)231-3882
住所:下関市後田町1丁目1番1号(よしみず病院内)


短期入院の説明は、PDFでもご覧になれます
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